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2011年01月28日

実機でさくっとプロトタイプを開発する魔法あります

事業開発部の古志野です。

弊社会長の中島聡がブログでとてもいい記事を書いております
(手前味噌ですみません)ので、それに関連してひとつ
UIEジャパンからも熱く語らせていただきます!


■中島聡ブログ/Life is beautiful
組み込みデバイスの開発にこそ必要な「おもてなし設計」


ご存知の通り製品の開発には多くの時間とお金がかかりますが、
「触ってみたらイメージと違って使いにくい」なんてことが起こると
いろいろな意味で、いろいろな人が不幸です。

そういった事態が生じないためのひとつの解決策として、
UIEジャパンでは、中島の言う「おもてなし設計」サービスである
GUI設計のコンサルティングを行なっておりますが、
紙面上だけではなく、実機の上にデザインを表示し、
画面遷移の流れを確認できるところまでをメニューに含めています。

これまで数々のGUI設計に携わらせていただきましたが、
紙面やPC上のエミュレーターで見るのと、実機で見るのとでは、
印象が全く異なります。これは断言できます。

実機の上でデザインをレビューし、修正し、またレビューする。
これの繰り返しにより、本当にユーザーに価値を見出してもらえる
「おもてなし」が完成すると私たちは考えています。

UIEジャパンに在籍する素晴らしいデザイナーとプログラマーは、
常に「おもてなし」を追求する気持ちを持って開発に取り組んでおります。

皆様のユーザー価値を高める製品づくりに、
UIEジャパンにも力添えさせてください。

GUIコンサルティングサービス

さらに私たちは、

「実機でさくっとプロトタイプを開発する魔法」

を持っています。

プロトタイプが重要なのは理解していても、
時間もお金もあまりないのだ、という現実問題があります。

そこで弊社のソフトウェアUIEngineが登場するわけですが、
UIEngineは携帯電話、STB、タブレット、カーナビなど、
どんな端末の上にも実装できる高い移植性があります。

またアプリケーションはXMLで記述しますので、
開発時間の短縮に結びつきます。

UIEngine

実機上で大至急プロトタイプを動かしたい!
というニーズに、実はUIEngineは最適なソリューションなのです。

ぜひご検討ください。

2011年01月17日

Toyota entune

UIEジャパン穂坂です。
既にプレスリリースをToyota Motor Sales様と出させて頂きましたが、今回CES2011で発表されたToyota entuneサービスに関しまして弊社も関わらせて頂く事が出来ました。
本システムにはUIEngineをご採用頂いておりますが、大変嬉しい事にそのサービスがCESにて2つのアワードを受賞しました。一つはCNETのBEST OF CES2011(Auto Tech部門)、もう一つはPopular MechanicsのEditors Choice Awardsです。
BEST-OF-CES--SMALL-LOGO.awards.gif
サービスの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.toyota.com/entune/

製品の市場投入までは未だ少し時間がございますが、北米で自動車を購入される際には是非entune付きの自動車を!